横浜中華街 3
ある店では、二、三人で入ってあれこれと料理を注文したら、中国人の女主人は「タメタメ・オオイオオイ・タベテカラ・タベテカラ」といってやたらに注文することをたしなめたという話も聞きました。
この店ではもちろん値も安く、十分満足のいく料理を出してくれたそうです。
中華街で食事をするならば、日常的なめん類や酢豚、八宝菜といったものばかりではなく、中国料理独特の一品を試してみるとよいでしょう。
もっとも同じめん類などもさまざまです。
ウインドーにおみやげ用の焼豚をはじめ、豚足、腸づめといったものを吊るしている専門店などでは、やはり骨付きチャーシューメンなどの味は別格かも知れません。